事業概要

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東京の水辺から発信する環境保全の取り組み!
NPO法人あそんで学ぶ環境と科学倶楽部

NPO法人あそんで学ぶ環境と科学倶楽部では、さまざまな環境保全・環境教育活動を行っています。例えば、東京湾に流れ出た漂着ゴミの回収活動や子供達と一緒に人工干潟を蘇らせる取り組み・川や運河を巡りながら環境保全意識を高めるエコツアー、猪苗代湖(福島県)の湖畔で展開するキャンプ体験・農業体験、また、企業向け社会貢献事業のお手伝い、環境教育セミナーの企画・講師などなど。「海や川を綺麗にしたい!環境を守りたい!自然と触れ合う事が好き!」と思う者達が集まって活動しています。

活動理念
■ 環境について正しい知識を身に付け、環境保全活動に結びつけるための橋渡し役となる。
■ 押し付けの知識ではなく、自らの意識で環境保全に対する意識を芽生えさせる。
■ 誰でも理解できる形で解説し、一人でも多くの人に取り組んでもらうための環境を作る。


概要

名称: 特定非営利活動法人 あそんで学ぶ環境と科学倶楽部
所在地: 〒104-0054 東京都中央区勝どき3-15-3 本橋ビル3F 電話: 03-5547-8778 FAX: 03-5547-6226
会員数: 正会員:58名 賛助会員:8社

□ 株式会社大塚商会 □ 株式会社エイチエムエー □ エンバイロテクノロジー株式会社 □ SCSK社会貢献活動クラブ Earth One □ 株式会社シーアンドシーパートナーズ □ オーストラリア・ニュージーランド銀行 □ 株式会社ティー・エイチ・エス □ 株式会社資生堂


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沿革

  • 2002年06月 あそんで学ぶ環境と科学倶楽部 発足 水辺の清掃活動などボランティア活動を行う。
  • 2005年11月 NPO法人認証 法人格「あそんで学ぶ環境と科学倶楽部」設立 事業活動を開始。
  • 2007年03月 千代田区所有のエレクトリックボートを使ったエコツアー事業開始。
  • 2007年10月 エコボートによる舟の運航実験を受託(富山市)
  • 2007年12月 勝どきオフィスに移転 中央区勝ちどき3-15-3を本拠地とする。
  • 2008年03月 都心の水辺でエコツアー 年間参加者数 1500人を達成。
  • 2008年04月 修学旅行・企業向けツアー 「東京港エコツアー」開始。
  • 2009年02月 東京港周辺の漂着ゴミ回収活動 「SEAVERS」開始。
  • 2009年08月 福島県郡山市湖南町の古民家を借り上げ「水辺の自然学校」拠点づくりを開始。
  • 2010年03月 都心の水辺でエコツアー 年間参加者数 2000人を達成。
  • 2010年03月 環境省主催 第5回日本エコツーリズム大賞 特別賞受賞
  • 2010年04月 福島県郡山市湖南町にて畑を借り上げ「菜園」作りを開始。
  • 2011年03月 都心の水辺でエコツアー 延べ参加者人数 5000人を達成。
  • 2011年03月 東日本大震災による東北地方(宮城県)の災害支援活動に従事
  • 2011年06月 SEAVERSによる石巻市北上町十三浜における瓦礫処理活動を実施
  • 2012年02月 東日本大震災支援事業「がんばろう!水辺のまち十三浜応援ツアー」実施。
  • 2012年04月 東京港をフィールドに環境浄化施設などを巡るシーサファリツアー開始。
  • 2013年03月 環境省主催 第8回日本エコツーリズム大賞 優秀賞受賞
  • 2014年03月 東日本大震災支援事業「南三陸・石巻視察ツアー」実施。
  • 2014年10月 墨田区との協働事業 エコライフ講座開催
  • 2015年03月 東日本大震災支援事業「福島 食の復興応援ツアー」実施
  • 2015年10月 墨田区との協働事業 エコライフ講座実施
  • 2016年03月 さくらクルーズ2016開催
  • 2016年04月 花筏クルーズ開催

楽しみながら学ぶ環境教育

 環境影響を最も受けやすいのが、人口が集中している都市部です。このフィールドを活用して環境教育を実践する事が自然の豊かなフィールドで行うより遥かに効果的と考えます。そこで私たちは、誰もが楽しみながら学べる形として、観光(レクリエーション)と環境教育を融合させたツアープログラムを実施、普段見慣れない都市部の姿を「エコツアー」という形で巡り人間が引き起こした環境破壊のメカニズムを解説、具体的な環境問題を参加者自らが体感し、考え、環境保全への意識向上を狙って環境教育活動を実践しています。他にも、自然体験活動を通して環境保全意識の向上や清掃活動を通して環境保全の向上を図るなど「環境」をキーワードに日々取り組んでいます。


水辺をテーマにした、さまざまな取り組み

 私たちのフィールドは、都市部だけではありません。「水」の必要性を学ぶには、臨海部から山間部まで、全てのフィールドが重要となるのです。そこで、海では年間を通して自然と触れ合うプログラムを展開し、夏だけと思われがちの海をもっと理解してもらう取り組みを行っています。川では、都市部の河川を利用し観光と環境教育を融合したボートで巡る「都心の水辺でエコツアー」を実施、年間2,500人以上の参加者がこれまであります。また、山では、水がもたらす自然の恵み、その恩恵を受けて暮らす人間との関わり方を学ぶ取り組みとして、グリーンツーリズムや農業体験などを地域住民との連携で行い、子供から大人まで沢山の参加者があり、人気となっております。縦割り行政と言われている今日、それぞれの分野は所管する関係省庁のガイドライなどを基に行われているため、一つの組織が全ての分野を網羅する取り組みは中々ありません。 私たちの存在意義は、こうした縦割り行政ではできない、「水」「水辺」をテーマにした総合的な環境教育の実践を目指すことです。沢山の地域で、こうした取り組みを展開して行きたいと考えております。


受賞経歴

第5回エコツーリズム大賞 特別賞
第8回エコツーリズム大賞 優秀賞


メディア情報

当倶楽部の活動は、TV・新聞・雑誌など様々なメディアで紹介されています。

詳細は、こちら

※ 取材のご希望は、お問合わせフォームからお願いします。


受託事業・協働事業実績

国土交通省・東京都・千代田区・中央区・墨田区・富山市・三洋電機・ダノンウォータージャパン・ティーゲート・オムロン・クレディ-セゾン・丸紅・伊藤忠丸紅鉄鋼・NTT労働組合・エプソン労働組合・大塚商会など

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