【団体向け】東京港の水質浄化の仕組みを学ぶ!「東京港エコツアー」

企業の社員教育や修学旅行にぴったり!
東京港エコツアー

東京湾の水質が汚染されていたおよそ30年前、どのようにすれば効果的に水質が改善されるか?多くの専門家が、当時の最新技術を持ち寄って検討したそうです。そこで出た結論は、水中の酸素量を増やす事がさまざまな浄化のスタートになるというものでしたが、人工的に水槽のようにエアレーションをするのでは莫大な費用が掛かるという論議に至り、考え出された方法が波の力で自然に海中に酸素を取り込む人工海浜・人工磯場などとなったそうです。そして、東京湾奥に設置することで酸素量を増やす取り組みがが始まりました。

東京港エコツアーは、認定ガイドが浄化のプロセスや歴史などを解説する体験型環境教育プログラムとなっております。

水質が汚染されていたおよそ30年前、何がいちばん効果的かを考え、水中の酸素量を増やす事がさまざまな浄化のスタートになるという結論なりました。 しかし、人工的に水槽のようにエアレーションをするのでは莫大な費用が掛かるという論議になり考え出されたのが人工海浜、人工磯場など、自然の波の力で、海中に酸素を取り込む設計を行い、東京湾奥にそれらの施設を設置するようになったそうです。

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城南島の人工渚や若洲海浜公園の人工磯場は、現在都民の憩いの場として広く利用されていますが、当時の水質浄化の技術を集結して作られた施設となっています。更に、水生生物を増やすために羽田空港沖合や葛西臨海公園の南側に人工干潟を作り、水生生物の生息環境を整備しました。こうして、取り組んだ環境再生が今日の東京港となっています。

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